PSVita傷防止に保護フィルム ピタ貼りを貼ってみた

PSVita傷防止に保護フィルム ピタ貼りを貼ってみた

PlayStationVitaを買ったのはいいのもの、やはり画面への傷が気になるところ。やはりキズ防止のためにも液晶保護フィルムは必要でしょう。そこで今回、HORIより発売されているPSVita用の保護フィルムを購入しました。

PSVita版ピタ貼りの貼り方 動画

できるだけ丁寧に写真を取りながら解説を書いたけど動画の方が参考になると思ったので動画も同時に作成しました。よかったらご覧あれ。

どう?
意外にきれいに貼れているでしょ☆

PlayStationVitaの保護フィルムの貼り方と説明

PSVita用の新方式ピタ張り PSV-001

PSVita用の新方式ピタ張り PSV-001

以前、3DSを購入した時も『ピタ貼り』にお世話になった事があり、大変貼りやすかった記憶があります。そこで今回購入したPSVitaでも同じようにピタ貼りさんを利用させていただきました。『Amazonでピタ貼り(PSV-001)』を購入したんですが、送料込みでだいたい500円くらい。500円でキズ防止ができる事を考えるといいお買い物だ。

固定して引っ張るという新しい貼り方

固定して引っ張るという新しい貼り方

ピタ貼りの特徴は、その貼り方にあります。いままで3DSだとかiPhoneなどにフィルムを貼りつけた方ならわかるでしょう。

フィルムをうまくやっても、ずれて貼ちゃったって事になる事があるんですよね。その問題を極限まで解消してくれたのがこのピタ貼りであります。

『固定してひっぱる』という新しい貼り方で、かなりの成功率をもってそれぞれの液晶画面にうまくフィルムを貼りつける事ができます。今回はPSVita用のピタ貼り。ピタ貼りだから貼るにあたってなんの心配もございません☆

PSVita用ピタ貼りの同梱物

PSVita用ピタ貼りの同梱物

ピタ貼りを開封すると下記のようなものが入ってました。

ピタ貼りの同梱物

  • フィルム本体
  • クリーニングシート
  • 気泡押出用のへら

丁寧に、クリーニングシートまで入ってますね。この辺りの心遣いは実に嬉しい。またわかりやすさというか、ちゃんとやってもらいたいんだろうな。写真のように説明書が二つもある。ちゃんと説明書を読んでPSVitaちゃんに貼りつけをしましょう。

Vitaの液晶画面の汚れを落とす

Vitaの液晶画面の汚れを落とす

ピタ貼りに付属されていたクリーニングシートを使って指紋などの汚れをとろう。今回のシートは画面だけでない十字キーまわりもカバーするタイプなのでボタン回りのクリーニングも忘れずに。

付属されているクリーニングシートは、まぁまぁ使えるんだが、実際にはメガネのクリーニングクロスの方がきれいに汚れを落とせる。そういったもの持っているならそちらをオススメします。

フィルム貼付けのポイントはホコリ(埃)

フィルム貼付けのポイントはホコリ(埃)

こういったゲーム機器へのフィルム貼付けで一番重要な事って、汚れ落としとか気泡の混入とかじゃなくて、フィルムと液晶面の間に埃が混入する事だと思います。

実際、クリーニングクロスを使って汚れは落とせても、埃まではきれいに除去できなかったりするんだよね。こういった埃は指でさっとよけるか、弱粘性のシート(セロハンテープ)で取り除くといいでしょう。

ピタ貼り(フィルム)をPlayStationVitaにセット

ピタ貼り(フィルム)をPlayStationVitaにセット

ピタ貼りをPSVitaにセットしましょう。まず写真のように本体の上に乗せてシートの位置決めです。

シートをボタンに合わせる

ピタ貼りは、完璧にPSVita本体を覆うようにはなっておらず、若干のすき間があるので、この辺りをよくみて上下左右の間隔を合わせてあげるとキレイにフィルムの貼付けができる。

仮留めがピタ貼りフィルムの真骨頂!!

仮留めがピタ貼りフィルムの真骨頂!!

位置決めができたら、シートの上部についているベージュ色のシートを慎重にはがそう。すると粘着面が出てくるので写真のようにPSVita本体の上部に貼りつけちゃおう。

これがピタ貼りフィルムの最大の特徴なんです。この仮留を行う事で、フィルムががっちりと固定され変にずれて貼りつけちゃったという事故が少なくなるんですね。

この仮留の時に、再度フィルムのずれがないか確認しましょう。更にこの仮留めが剥がれないよう爪などを使ってしっかり貼りつけておくのがポイントです。

白のシート(説明書)を剥がして貼付け

白のシート(説明書)を剥がして貼付け

写真にみえる白のシート(説明書)を下方向にひっぱって貼付けをします。写真でいうと左手で液晶画面に軽くあてててシートを引っ張るときれいに貼付けができます。

これは、冒頭で紹介している動画を見たほうがわかりやすいかもね。

気泡が入ったら付属のへらで取り除く

気泡が入ったら付属のへらで取り除く

『あぁ気泡が入っちゃったー!!』
となっても慌てるでない(笑)。付属されていたへらを使えばこのくらいだったら気泡を取り除けます。この時のポイントとして粘着シートを完全に貼付けないこと。

指でゴシゴシと全体を貼付けた後に気泡を出そうとするとなかなか外側に出ない事だってあります。へらを使って外側に気泡を押し出しましょう。

両端のシートも貼り付け

両端のシートも貼り付け

ピタ貼りフィルムは、中央と左右の三構造。この辺りは中央部分の貼付けより簡単。あまり気を使わなくても貼付け部分が少ないのできれいに貼れる。

トドメのブルーフィルム剥がし

トドメのブルーフィルム剥がし

さぁラストの作業です。PSVitaの右上を確認すると、剥がすための白い持ち手が見えるので写真のようにそれを剥がしてしまいましょう。

するとピカピカな表面が姿を現します。実はこの瞬間が一番好きだったりするんだな。ホント剥がす瞬間は気持ちがいい。

PlayStationVitaがキズ(傷)から守られる

PlayStationVitaがキズ(傷)から守られる

ピタ貼りさんのお陰で、きれいにPSVita本体をきれいにフィルムで覆う事ができました。これで画面へキズがつきにくくなりましたね。自分でいうのも変な話だが、きれいすぎるくらいキレイに貼れた。

どうしても、PSVitaって画面が露出しているので、カバンに入れたりポケットに入れた時に傷つく可能性があります。キズ防止のためにもフィルムは貼りつけておこう。今回紹介したピタ貼りは『Amazonでピタ貼り(PSV-001)』で500円程度で売っているからオススメするぜ☆

フィルムを貼っても画質は悪くならない

フィルムを貼っても画質は悪くならない

フィルムを貼ると気になるのが画質面。せっかく有機ELを使ったきれいな画面の発色が悪くなったのでは話にならない。そこでホーム画面を始め、PlayStationVitaを使って写真を確認してみたが画質の劣化は見られない。

光沢タイプだから高画質

画質を優先するならやはり光沢タイプですね。うーんこの写真もおいしそうに写ってる。指紋を気にする場合には、指紋汚れがつきにくいマットな感じのフィルムもあるんだが、あれって画質が落ちるのであまりオススメできない。やはり光沢タイプのフィルムを使ってPlayStationVitaの映像再現力を存分に楽しみたい!!

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