PSVitaにメモリーカードが必要なわけ

PSVitaにメモリーカードが必要なわけ

PSVitaのダウンロードコンテンツからゲームデータなどを保存するためのVita専用のメモリーカード。これは必ず必要です。PSVita購入時にメモリーカードを同時購入しておくことをオススメします。

PSVitaのメモリーカードについて

Vitaの付属品にメモリーカードは含まれてない

Vitaの付属品にメモリーカードは含まれてない

Vitaは価格がWifi版で25000円、3G版で30000円と高額であるのに、付属品にメモリーカードが付属されてないんです。まぁ高額といっても、有機ELだとか贅沢なCPUを積んでいるので本体売ったとこで利益はないんでしょうけどね。

PSVita購入時には、ほぼ全員の方がVita専用のメモリーカードを必要とするでしょう。ちなみにメモリーカードは、写真のようにとても小さく、爪くらいの大きさでした。

4タイプの容量別Vita専用メモリーカード

4タイプの容量別Vita専用メモリーカード

使い方によって、必要な容量が全然違ってきます。ちなみに現在では容量別に四種類のメモリーカードがあるようです。

容量別のVita専用メモリーカード

  • PCH-Z041J (4GB 2200円)
  • PCH-Z081J (8GB 3200円)
  • PCH-Z161J (16GB 5500円)
  • PCH-Z321J (32GB 9500円)

専用メモリーカードは、Sony一社だけしかなく、価格競争も生まれるはずもありません。たぶんしばらくはこのあたりの価格から下がる事はないでしょうね。

使い方によって、メモリーカードの容量を選択する事となります。特に音楽や動画を入れなければ『8GB』もあれば十分でしょう。

逆に音楽や動画を入れる人にとっては、8GBだと多少物足りないでしょう。16GBや32GBを選択した方がよさそうです。

電源を入れる前にPSVitaにメモリーカードをセット

電源を入れる前にPSVitaにメモリーカードをセット

ちょっと調べたところによると、アカウント情報はメモリーカードに記録されているらしい。そこでアカウントを登録する前、つまり本体に電源を入れる前にメモリーカードを入れておくのが望ましいです。

写真で見えていますが、メモリーカードの挿入口は、本体の底の部分にあります。ちょうど指で指しているところ。

爪でひっかける

爪でひっかけてあげるとパカッと開き、メモリーカードの挿入口が姿を現します。

PSVitaにメモリーカードをセット

あとは、購入したVita専用メモリーカードを挿入するだけ。もちろん向きはありますが、入るようにしか入らないのでここで間違う事はないはず。

Vitaのシステム情報画面で確認

Vitaのシステム情報画面で確認

私が購入した16GBのメモリーカードがちゃんと認識されているか、本体の設定画面から確認してみました。

ばっちり認識されていますね。あーよかった。これでゲームを始め音楽や動画をガンガン入れられる!

実際に使用できる容量は少なくなる

実際に使用できる容量は少なくなる

先ほどのシステム情報画面を見て『あれっ?』て思う人もいたでしょう。そう16GBのメモリーカードを購入してもそのまま全ての容量を使えないんですね。

私の場合『16GB→14GB』になってました。これは写真にあるように、システムファイル領域が必要だったりとそのため使える容量が減っちゃうんです。こればかりは仕様だから仕方ありません。

ゲームの保存データやゲームのダウンロードに必要

ゲームの保存データやゲームのダウンロードに必要

ゲームの保存データについては、ゲームによって保存先が異なるらしい。直接ゲームソフト(Vitaカード)にゲームデータを保存するタイプのものもあったり、今回紹介しているVita専用メモリーカードに保存するタイプもあるようです。

また写真に見える体験版のダウンロードや、ゲームソフトのダウンロードでも、保存先はVita専用メモリーカードになります。ガンガンソフトのダウンロードをする人には大容量のメモリーカードが必要ですね。

音楽や動画でもメモリーカードを使用します

音楽やビデオでもメモリーカードを使用します

まだ私は入れてませんが、音楽や動画をPSVitaに保存する時にもVita専用のメモリーカードを使用します。特に動画というのはメモリー消費の激しいもので動画をいっぱい積みこむ人にとっては32GBなど大容量のメモリーカードが必要となりそうです。

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