PSVitaの純正クレードルはスタンドとして便利

PSVitaの純正クレードルはスタンドとして便利

先日紹介した『PSVita保護フィルム』に続き、またVitaのアクセサリーを購入して見ました。今回買ってみたのはSonyから出ている純正クレードル(PCH-ZCL1J)です。

クレードルというと、意味は置き台という意味。そうPSVitaを立てておけるスタンドなんですね。必要ないといえば必要ないのですが、あればあるとで便利だったりするのがスタンドなんです。さて純正クレイドルがどのようなものかレビューしてみます。

PSVita専用の純正クレードル購入レポート

PSVita純正クレードル PCH-ZCL1J

PSVita純正クレードル PCH-ZCL1J

クレードルは、Amazonの『クレードル (PCH-ZCL1J) 』より購入しました。(2012/01/14当時で2291円)

PSVitaの置き台としては、高い気もしますが、ずっと使ってく上であったら楽だなーって思ってしまったので、ついついAmazonでポチってしまった。もちろん買ったからには使いにくくても意地で使います(笑)

PSVita専用クレードルのレビュー動画作ってみました

勝手にクレードルのレビュー動画を作ってみました。こちらの方が見た目の質感や大きさが分かりやすいかもです。

やっぱりものの紹介ってBlogだけじゃなくて動画の必要性もあるよなー

梱包物はクレードルと説明書のみ

梱包物はクレードルと説明書のみ

箱を空けてみると入っていたのは、クレードル本体と簡単な説明書のみ。ちょっと高い気はしますが、見た目は純正品という事もあってかかっこいい。シルバーとブラックの色合いが素敵です。

中央に浮かぶプレステロゴ

中央に浮かぶプレステロゴ

別にどうって事ないんですが、中央にはプレステロゴが入っていました。シルバー部分の模様の出方など純正品ならではのかっこよさが出ている気がします。

PSVitaをセットするがガイドはない

ガイドなしでPSVitaをセットするみたい

中央部分にPSVitaをセットします。コネクタ部に差し込まれる事で充電も可能なのですが、スタイリッシュを目指しているせいかガイド的なものはないようです。

何度か差し込んでみて、挿しづらいとかは特に感じませんでしたが、ガイドがないのである程度、端子の位置を確認してセットする必要はありそうです。でも充電の事だけ考えればこちらのクレードルの方がやりやすく私は好きだな。

クレードルの前面を確認

クレードルの前面を確認

写真を見ての通り、クレードルの前面側はスッキリしており、PSVita本体のほとんどが露出している感じ。

PSVitaのケーブル差込みミスが減りますね

PSVitaのケーブル差込みミスが減りますね

前に『PSVitaで充電ができない』というおバカな事をした私ですが、クレードルを使えばこのようなミスは確実になくせますね。いつも充電するときコネクタの向きを気にする必要があったので、そういう点でも充電のしやすさは良くなりました。

クレードルを使いながらでも背面タッチパネルが使用可能

クレードルを使いながらでも背面タッチパネルが使用可能

ヴィータの特徴の一つに背面タッチパネルがありますよね。やはりその辺りもちゃんと考えて設計され、クレードルにセットした状態であっても背面タッチパネルを使用する事ができます。これならクレードルを使用しながらほぼすべてのゲームができますね。

後ろのかかりが少ない分、完全にロックはされない

後ろのかかりが少ない分、完全にロックはされない

背面タッチパネルがあるせいで、クレードルの背面の押さえが気持ち弱い気もします。まぁちょっと気になるだけですので通常使用の範囲に置いては特に問題はないでしょう。

背面にLine Outと充電ケーブルの接続部

背面にLine Outと充電ケーブルの接続部

クレードル背面には、Line Outと充電ケーブルの接続部があります。このLine Outにはイヤホンを接続しても使えますし、何かアンプと繋げてオーディオ用のスピーカーでPSVitaを使ってみたい気もしますね。

クレードルに充電用のケーブルは付属しない

クレードルに充電用のケーブルは付属しない

写真にみえるPSVita用の充電ケーブルはクレードルに付属しないのでその点、注意しておきましょう。もとからVitaを買った時に入っていたケーブルを使います。

底面にラバー素材が使われ滑りにくい

底面にラバー素材が使われ滑りにくい

クレードルだから当たり前といえば当たり前なのかもしれないが、クレードルの裏面を確認してみると三点に滑り止めようのラバーが貼付けられています。

実際にPSVitaをクレードルにセットし机の上に置いてみたらガッチリ固定できていました。これならPSVitaが机の上から滑り落ちるという事故も少なくなるかもしれません。

たかがPSVita用のスタンドではあるがあれば便利

たかがPSVita用のスタンドではあるがあれば便利

たかがスタンドで2000円くらいしてしまうのであるが、あるとあるで便利なのがクレードルであります。個人的にはオススメしますが、これからこういったPSVitaの周辺機器が揃っていきそうな気がします。もしかすると将来はスピーカー付きのクレードルなんてものも出るかもしれませんね。

なかなか購入のタイミングが難しいですが、簡易なものでいいというのであれば、今回のPSVita専用 純正クレードルを一度ご検討あれ!

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